恐竜博 The Dinosaur Expo 2019 恐竜博 The Dinosaur Expo 2019

世界初公開 2.4mの長い腕をもつ謎の恐竜 デイノケイルス 世界初公開 日本の恐竜研究史上、最大の発見 むかわ竜

2019年7月13日(土曜)から10月14日(月曜祝日)まで 国立科学博物館にて 休館日は7月16日(火曜)、9月2日(月曜)、9日(月曜)、17日(火曜)、24日(火曜)、30(月曜) 開館時間は午前9時から午後5時まで ※金曜と土曜は午後8時まで ※8月11日(日曜)から15日(木曜)までと18日(日曜)は午後6時まで ※入場は各閉館時刻の30分前まで

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最新研究で数々の“新発見”に迫る「恐竜博2019」 まだ誰も見たことがない恐竜たちがやってくる!!

アメリカで発見された肉食恐竜が、「恐ろしいツメ」を意味するデイノ二クスと命名されたのが1969年。そこから恐竜研究の新しい時代が始まりました。本展では1969年以降50年の恐竜学の歩みと現在、そして近未来を展望します。
世界初公開・日本初公開の貴重な実物化石や全身復元骨格を一堂に紹介!抱卵や子育て、色、性別、絶滅の謎など、ここ50年で塗り替えられてきた恐竜研究の「新常識」とは!?最新研究による数々の新発見にも迫ります。

Contentsみどころ

ZONE.1

恐竜ルネッサンス―恐竜研究50年の変遷を重要標本で振り返る!

肉食恐竜デイノニクスは、愚鈍と考えられていた恐竜のイメージを一新。素早く活発に動き、温血(恒温)動物だったと考えられるようになりました。「鳥類の恐竜起源説」のきっかけとなった恐竜でもあります。

ZONE.2

の恐竜」デイノケイルス―その全貌に迫る

モンゴル・ゴビ砂漠で1965年に見つかった前あしの化石。「恐ろしい手」を意味するデイノケイルスと命名されたものの、他の部分が見つからなかったため、「謎の恐竜」とされてきました。近年見つかった頭骨など貴重な実物化石と、全身復元骨格を本展で世界初公開。謎の恐竜がついにベールを脱ぎます。

ZONE.3

北海道で発見 「むかわ竜」 東京に初上陸

骨格の8割以上がそろった全身化石の発見は、大型恐竜としては国内初。その全身実物化石と全身復元骨格を地元・むかわ町以外で初公開します。「むかわ竜」と同じ時代に生きた、モササウルス類など海の爬虫類も紹介します。

ZONE.4

「恐竜絶滅」に迫る!

約6600万年前、地球に隕石が衝突。恐竜のほとんどが滅びましたが、その一部は鳥類として現在も進化を続けています。中生代がどのように終わり、新生代がどのように始まったのか、最新研究を紹介します。